パイロットほたる
今、照明用のスイッチはほとんど「ほたるスイッチ」で、トイレのスイッチは消し忘れ防止のため、「パイロットほたるスイッチ」になってます。違いはこんな感じ。
ほたるスイッチになっているところは、ほとんどは照明がつきっぱなしになっていてもわかるのですが、クローゼットだけは扉を閉めてしまうと部屋側からはわかりません。
ほたるスイッチだと、照明がついていてもランプが消えているだけなので、なかなか気づきません。それでときどき消し忘れてしまいます。
ここも、トイレと同じように、パイロットほたるスイッチにしておくべきでした。消し忘れは良くないので、思い切って取り替えることしました。
これが元のほたるスイッチ
ブレーカーを落としてから、このふたを取り外します。
真ん中の小さい青ボタンのスイッチを線から取り外して、新しいパイロットほたるスイッチに線を取り付け直します。
ふたを戻してできあがり。
赤ランプが点るようになってわかりやすくなりました。
※簡単な工事ですが、交換作業には電気工事士の資格が必要です。
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