2008年8月14日 (木)

パイロットほたる

今、照明用のスイッチはほとんど「ほたるスイッチ」で、トイレのスイッチは消し忘れ防止のため、「パイロットほたるスイッチ」になってます。違いはこんな感じ。

Hotaru_5 

ほたるスイッチになっているところは、ほとんどは照明がつきっぱなしになっていてもわかるのですが、クローゼットだけは扉を閉めてしまうと部屋側からはわかりません。

P8170491 こんなんです

ほたるスイッチだと、照明がついていてもランプが消えているだけなので、なかなか気づきません。それでときどき消し忘れてしまいます。

ここも、トイレと同じように、パイロットほたるスイッチにしておくべきでした。消し忘れは良くないので、思い切って取り替えることしました。

 

これが元のほたるスイッチ

P8090448

ブレーカーを落としてから、このふたを取り外します。

P8090454

真ん中の小さい青ボタンのスイッチを線から取り外して、新しいパイロットほたるスイッチに線を取り付け直します。

P8090455_2

ふたを戻してできあがり。

P8150482

赤ランプが点るようになってわかりやすくなりました。

  

※簡単な工事ですが、交換作業には電気工事士の資格が必要です。

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2008年8月 9日 (土)

扉修理

先日の地震のあと、引っかかるようになった扉の修理で、アフターさんが来ました。見てもらうと、柱に取り付けてある金具がゆるんでしまっているようでした。

P8130466 P8130470

この金具は自分でも、ねじを締めてみたのですがうまくいきませんでした。アフターさんがやるのを見ていると、何個かついているのを締めたりゆるめたりで調節していました。慣れていないとうまくいかなさそう。

修理完了がこちら。

P8130471

なんか、下のラインが少し上下にずれているような気もしますが、まあ、当たらなくなったのでいいでしょう。

また、何かあったらお願いします。

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2008年4月19日 (土)

分電盤点検

先日連絡があった分電盤の点検に、我が家の工事を担当した電気屋さんがこられました。

まず、家の外観を撮影することになっているらしく1枚写真を撮影。点検に来た証拠写真なんでしょうね。

早速、分電盤を点検すると、我が家のものは対象の製品とは違うようでした。

Dsc05275 Dsc05276

対象となるものは、線の差し込み口がねじではなく、ワンタッチ式になっているとのこと。問題ない機種でしたが、念のため、一通りねじの部分を締め直して終了でした。

Dsc05336

点検がすんだら、点検済みのシールが貼られていました。

Dsc05334 Dsc05335_2

あっけなく、5分ほどで終了でした。

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2008年4月12日 (土)

分電盤点検のお知らせ

住友林業から、封筒が届いてました。

Dsc05224_2

何かな?と思ったら、どうやら分電盤に不良がある可能性があるらしく、点検させて欲しいということでした。何だか配線を固定する力が弱い商品が混入している可能性のがあるとメーカーから連絡があったのだとか。

封書で連絡してから、工事店から電話してアポ取って、点検という流れのようです。近々点検ですね。

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2008年3月 5日 (水)

足元灯修理

昨日は、壊れていた足元灯の修理でした。これまでの補修は家の工事を担当した電気屋さんでしたが、今回はメーカーのオーデリックの方でした。

壊れた足元灯は設計のときと話が違うと言うことで、3ヶ月点検後に交換してもらったものです。このとき、階段と寝室の3箇所の交換となったのですが、センサー付きの機種のため、寝室の足元灯は夜中に寝返りを打つ度に点いたり消えたりして寝られず、一晩で使わなくなってしまいました。

住林さんには修理をお願いするとき、「こういう事情なので、寝室のを壊れた階段の足元灯の方に移すようにしてくれ」と言っていたのですが、オーデリックの担当の方には伝わっていませんでした。今回は交換品を持ってきたので、新しいのとつけかえるとのこと。

寝室の方は、「普通こんなところにセンサー付きのものは付けないですよ。寝られないでしょう」と驚いてられました。生産さんはこのセンサー付きの機種しか大きさが合わないと言っていましたが、スイッチ式のものでも同じ大きさのものがあるそうです。この機種に交換した方がいいので、住林さんにその旨伝えておいておきますとのことで、ありがたいです。

Dsc05083 なおりました

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2008年2月24日 (日)

club forestで修理依頼

壊れた足元灯の修理を住友林業にお願いしました。

お客様センターに電話すれば手っ取り早いのですが、オーナーズサイトclub forestの「補修・修繕依頼」のサービスを使ってみました。

まずは補修修繕依頼の画面を開いて依頼内容を入力。

Shurigamen1_2

送信すると、「修理補修依頼履歴」に記録されました。

Shurigamen2_2 

こうやっていつ・どんな修理を依頼したのか記録で残るのはいいですね。これは電話よりいいかもしれません。

あとは、すぐに対応してくれるかどうかが心配でしたが、昼前に送信したら夕方には、「電気屋に修理依頼しました」と住林のお客様センターから電話が入りました。素早く対応してくれて一安心です。

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2008年2月22日 (金)

足元灯こわれた

3ヶ月点検の後に交換してもらった足元灯の一つが早くも壊れてしまったようです。

センサーが壊れてしまったらしく、ずっとつきっぱなしになってます。

Dsc05007 消えない・・・・

暗いときに人が通ったときだけセンサーが反応して点灯するように設定してあるのですが、お構いなしに点いてます。

Dsc05008 このセンサーがこわれた

しょうがないので中の豆電球外しました。今まで合った足元灯が無くなって、暗くなると夜に歩くのが結構怖いです。

1月半ほど経てば、1年点検があるはずですが、待っていられないので、週末にでもお客様センターに連絡してみます。

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2007年7月28日 (土)

3ヶ月点検補修工事~その3~散水栓

続いて散水栓の移設工事です。これが一番大がかりな工事となりました。

移設することになったのは、元の位置が車を停めると全く使えないためで、あまりに不便なので、3ヶ月点検で言ってみたら直してもらえることになったのです。

まずは、水道・ガス・下水の配管がどこを通っているか確認するために、今の散水栓の周りと移設先の周辺を掘り返します。

Dsc04375

 

 大ごとになりました

 

 

掘り返したら他の管にぶつからないように駐車場のコンクリートの下を配管して向かって左側の駐車場脇に移設となりました。

Dsc_0022  

 矢印のように移設

 

 

Dsc_0024  

 これで車を停めていても散水栓を使えます

 

ここまで、無料でやってもらえるとは思いませんでした。この対応すばらしいですね。

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3ヶ月点検補修工事~その2~足下灯

続いて階段足下灯の補修です。階段にコンセントがなくて、こんなはずじゃあなかったのに・・・と3ヶ月点検で言ってみたら、取り替えてくれることになったものです。

もともと付いていたのはこれでした。

Dsc03859  

 ナショナルのホーム保安灯WTF4012

 

 

これがかなり大きいので、壁に大きな穴を開けてしまっています。これと同じ大きさで、足下灯とコンセントを両方備えたものに取り替えとなります。探してみたら1つしかなかったそうで、これになりました。

Dsc04377 オーデリックのOB080671

人感センサー付きで暗くなって人を感知すると自動的に足下灯が点灯します。

 

 

ナツメ球入っていて、明かりがつくとこんな色合いです。

Dsc04378  

 夜の階段にはちょうどいいやわらかな光です。

 

 

定価で1500円のが9500円のになりましたから、選択肢が無かったとはいえ、ずいぶんと、ものに交換してくれました。ありがたいことです。がっくり来ていただけにこの交換はうれしいです。

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3ヶ月点検補修工事~その1~

今日は3ヶ月点検で確認した不具合の補修工事でした。

4業者(住林ホームエンジ、左官屋さん、水道屋さん、電気屋さん)が入っての大ごととなりました。

住林ホームエンジさんは建具類の調整などです。久しぶりに番頭さんと再会となりました。引っかかりが出てきたドアを調整してもらって、手型の浮き出た窓を屋根に上って外から拭き掃除してもらいました。手型は外に付いていたみたいです。

軒天パネルの汚れはやはり接着剤のようで、薬品をつけてもきれいにはとれなくて、塗色してわからなくしてます。

Dsc04254Dsc04376_2 左:補修前

右:補修後

 

 

左官屋さんは外壁クラックの補修です。クラックが大きいと充填するとかになるようですが、ヘアクラックなので、上から重ね塗りしての対処となりました。

Dsc04253_1_2 Dsc04373 

 左:補修前。縦方向にクラックが入ってます

 右:補修後

 

 

うちのねこくんは、見慣れぬ人が次々来るので興味津々です。いろんな人のところに行っては、作業しているのをじーっと見てました。

Dsc04369_2 Dsc04370_2 Dsc04372_3

 

 

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2007年7月16日 (月)

トイレドアの明かり窓

トイレのドアには照明消し忘れ防止のための小窓があります。

Dsc04281  

 トイレドアの小窓

 

 

標準ドアだと上の隅に直径1.8cmの小窓になります。この大きさ、考えてつくられているんでしょうが、まぐの家の1階トイレではこの小窓が小さくて、消し忘れに気づかなくて困っています。

なぜ1階トイレかというと、トイレ前のスペースに関係があります。まぐの家では、1階トイレの前は廊下、2階トイレの前はホールになってます。

Toilet_1   

 1階のドア前は廊下

 2階のドア前はホール

 

 

このため、ドアの小窓は2階のトイレだと正面から視界にはいるのですが、1階の場合、正面だと近づきすぎて視界に入らず、横からしか視界に入らないのです。正面から見た場合の小窓の光量はそれなりにあるのですが、横からこの見た場合は、薄ぼんやりしか見えず、消し忘れに気付かないということになってしまってます。さらに、以前書いた1階トイレのスイッチ位置の問題も重なって、消し忘れを結構してしまうのです。 

Dsc04283  

 写真ではなかなか表現できませんが、横から小窓を見ると暗闇の中に薄ぼんやりと光がある程度。

 

何とかならないか、3ヶ月点検のときに生産さんに相談してみたのですが、今さら穴をでっかくするのも大変そうで、しょうがないから、小窓のレンズをはずしてみました。

Dsc04285 Dsc04287  右写真がはずしたレンズ。これをはずすと左写真のように少々明るくなりました。

 

 

とりあえず、これでなんとかなるかな?消し忘れないように気をつければいいだけと言われると返す言葉がないですが・・・・。

建築中にわかってたら、大きい穴開けてもらって合うレンズさがしてきただろうな。

(2007/7/22 追記)

スイッチのところは照明が点灯していると赤く光ります。この機能が付いているスイッチはトイレと外回りの照明だけです。これも斜めから見るとちょっと目立たないんですね。ウォークインクロゼットも消し忘れやすいのでこの機能つけて欲しかったな。

Dsc04322 Dsc04321

 左:オフ(緑色)

 右:オン(赤色)

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2007年4月12日 (木)

床の穴埋め

少し前の話ですが、前の賃貸マンションで引っ越しの荷造りをしているときに、重いものをおとして、床に1cmぐらいの目立つ穴をつくってしまいました。

そんな穴を残しておいては、退去するときに多額の補修料金を請求されてしまいそうです。そこで、退去する前に自分で穴埋めをしてみました。

使うのは、ホームセンターで売っている補修グッズです。さらに前のマンションにいたときに買った古いやつです。700円ぐらいだったかな?

補修前の写真を撮ってなかったので、比較が出来ないですが、補修後はほとんどわからなくなりました。

Dsc03530  

 赤丸のところを補修したんですが、わかりますか?

 

所要時間約10分でした。意外と簡単にできました。

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