洗面台下の掃除
先日、ねこの侵入で気づいた洗面台下の空洞を、引き出しを抜いてのぞいていました。
写真ではわかりにくいですが、やっぱり1年の間に少々ホコリがたまってました。掃除しにくいところですが、掃除機を突っ込んでゴミを吸っておきました。
ねこはこういうところが好きなのですね、掃除していると邪魔してきます。
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先日、ねこの侵入で気づいた洗面台下の空洞を、引き出しを抜いてのぞいていました。
写真ではわかりにくいですが、やっぱり1年の間に少々ホコリがたまってました。掃除しにくいところですが、掃除機を突っ込んでゴミを吸っておきました。
ねこはこういうところが好きなのですね、掃除していると邪魔してきます。
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今日は、引き渡し&引っ越しからちょうど1周年となります。早いものです。
1年経って、四季を経験したわけですが、冬が少々寒いのが難点でもう少し暖房設備を充実させておけば良かったかなと思います。春・夏・秋は総じて快適で過ごしやすく満足しています。
1年点検も終わりましたが、幸いそれほど大きな問題が出てくることもなく過ごせてきました(こまごまとした問題はありましたが)。
1年を過ごしたことで、この時期は何を準備しておかなきゃならないかなどもわかってきました。こらからの1年はこれまでの1年よりうまく過ごせるかと思います。
そうして、これから2年、3年、5年、10年経っていくうちに過ごし方も変わってくるのでしょう。そのときどきで楽しんでいければと思います。
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我が家では、ペットコーナーとして土間スペースを作っています。冬場はタイルも冷たくてペットも寄りつかなくなるだろうから、余り使わないスペースになるかな~と思ったりしてましたが、意外と冬場は便利なスペースでした。
寒い冬場、庭の草花の手入れはつらいものです。かといって家の中に持ち込むと汚れないようにするのは大変です。そこで土間スペースが大いに役立ちました。
ここだと、土で汚れても掃き出したり、水で流せばいいだけですから暖かくして作業が出来ます。
これは、苗木の植え付けをしているところですが、リビングフロアとの間がちょうどいい段差になっていて(猫のいるところ)、腰掛けてできるので快適です。
そして、となりの和室に明かり取りのために設けていた小窓のところから暖房を送れるので(赤矢印のところ:想定してなかった小窓の使い方ですが)、ますます暖かな作業環境ができあがりました。
ちなみに、植えているのは年末に投げ売りしてたドウダンツツツジ。
こうやってペットスペースのところで何かやっていると、猫の「とらっこくん」はいつもキャットタワーのところから興味津々でみてます。
また、寒さに弱い植物はここに置いて冬越しさせてます。
設計の時には想定してなかった不便なところもあれば便利なところもあって、そんな日々の発見は楽しいものですね。
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明朝は今冬一番の寒さだそうで、-4℃くらいになりそう。-4℃は水抜きの目安らしいので、初の水抜きを行うことにしました。もう、外の散水栓につないでいたホースの水はカチンカチンに凍っていました。
どうやるのかなと、取扱説明書をさがしてみると、あったのは「工事店様用」の施工説明書。
住林のお客様センターに電話して聞こうかとも思いましたが、その前に施工説明書に書いてあったホームページを見てみると、ちゃんと取扱説明書が載っていました。そんなわけで、とりあえず、パソコンの画面を見ながら操作することに。
操作は簡単で、ボタンを押してちょこっと待つだけ。
水抜きボタンを押してやると、あちらこちらの蛇口からズズーという音がして、水抜き完了しました。
パネルにも使い方は書いてありましたね。
無事、初の水抜き完了ですが、説明書はちゃんと「取扱」説明書を欲しいです。明日にでもお客様センターに電話してみよ。
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吸気口です
開けてみると・・・・
汚れてる
9ヶ月あまりで、ずいぶんと汚れてしまうものですね。はずしてみると・・・
真ん中が留め具がついていて汚れていないところ
真っ黒になっちゃってますね。洗ってやります。
左が洗浄前、右が洗浄後です。まだ重傷の汚れではないので、水でパシャパシャとすすいでやるだけで簡単に落ちました。
ところで、フィルターをはずしていて気付いたんですが、吸気口の風量は調節できるんですね。ふたの方に調節板がついていて、これを回すと調整できるようです。
S,1,2の3段階になってます。
S→閉、1→弱、2→強ってところですね。設置時は1になっているみたいです。冬場はこの吸気の風が寒いこともあるので、壁際にいるときはSにするとなかなか効果がありました。閉じたまま忘れないようにだけは注意しないといけませんが。
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10月に入り、朝晩寒くなってきました。くるみの床はやっぱり冷え込みます。
そろそろ冬支度をはじめておこうと、値上がりする前に灯油を買っておくことにしました。3缶買ってきた灯油をはじめて屋外オイルタンクに入れてみたのですが、・・・・でかいです。
オイルタンク部分で1050mm×695mm
198リットル入りますから3缶分54リットル入れても1/4ほどです。いちおうポピュラーサイズということなのですが、こんなでかいの必要だったんだろうか。工事中にも大きいな~と思って、生産さんに「ひと冬でこんなに使うの?」って聞いたみたら半分ぐらいあればという返事でした。
大は小を兼ねるですが、狭いところに設置してますので、やっぱり コンパクトなサイズが良かったかな。このあたりはおまかせにしてしまったところですが、外回りの設備まで詰めなきゃダメですね。
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階段を上がったところのホールを仕切る引き戸
締め切るとこのようになるのですが、広く使いたいので普段は開け放ってます。
締め切り
先日NPOさんの第三者検査があったので、そのときに久しぶりに引き出してみたら、真ん中の戸が隣の戸に当たるようになってました。戸袋に引き戸を収めてみると真ん中の戸が少々反っています。
真ん中の戸が右側に寄っています
どうやら、 戸袋の中は湿気が溜まりやすいらしく、長いこと戸を戸袋の中にしまい込んだままにしておくと湿気を吸って戸が曲がってくるようなのです。
このままにはしておけないので、1週間ほど曲がってしまった戸を引き出して乾燥させておくことにしました。
乾燥中・・・
そうしたら、変形していたのが元に戻って、戸当たりすることは無くなりました。
ほぼ等間隔になりました
戸袋は幅13センチほど。ここに湿気がずいぶんと溜まってしまうんですね。猫には快適空間のようで、すぐに入っていってしまいます。
幅はちょうど猫一匹分
これからはときどき乾燥のために戸を引き出してやることにします。
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生ごみ処理機の「環境生活館」を購入したことは前に書きました。購入から1ヶ月あまり立ちましたので、その後の使用感を書きたいと思います。
生ごみの処理は快調です。ネコの糞など臭いものを入れても全く臭いもしませんし、すぐに分解してくれます。だいたいはすぐになくなってしまうのですが、タマネギの皮とか繊維質のものはなかなか分解しきれないようで少しずつ小さくなっていってます。
真夏はすぐにバイオ材が乾燥してしまうようで、数日に1回は水の補給が必要で、乾燥すると粉が飛び散るようで、機械の排気口の周りが黒くなってました。
乾燥した粉が飛び散って黒くなってます
説明書にも屋外用と書いてあるとおり、これだと室内では使いにくいですね。この粉はすぐに落ちるので、外で使う分には問題ないです。
今年の猛暑の直射日光や雨にも当たったりしましたが、快調に動いてます。交換不要を謳ってるバイオ材も今のところは元気いっぱいのようです。これから冬に向かって寒くなるとどうなるのか、またレポートします。
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前に生ごみ処理機購入の助成金申請をしたことを書きましたが、欲しいのがペットの糞も処理できるもので普通の店には売ってないものでしたので、そのままになってました。
先日ついに購入しました。購入したのは東北環境さんの「環境生活館」です。
これの特徴はペットの糞が処理できるということと、バイオ材を最初に入れれば、ちゃんと使っていればバイオ材の交換不要ということでした。だとしたらいい商品だなと思って、評判をネットで検索してみましたが、なかなか感想を書いている記事は見つかりませんでした。いいお値段しますので、このまま買うのは少々心配です。
気になっていることをメーカーにメールしてみると、返答は素早く返ってきました。対応もよさそうだし、買ってもいいかなと思いましたが、これは普通の電気屋とかでは売ってないようです。そこで、まぐの街で取り寄せ可能なお店を問い合わせてみると、1箇所紹介され、ました。紹介されたのは大手ハウスメーカーS社の系列会社です。そういうところで扱ってるなら大丈夫だろうと、購入を決めました。
S社の系列会社の営業さんに電話して、説明を聞いてみると、自分でも使ってられるようで、なかなかいいようです。そしてうれしいことに、メーカーの紹介ということで、S社の家のユーザーへの優待販売価格で売ってくれるというではありませんか。さらにその半額が役所から助成金として補助してもらえて、定価85000円のが19000円で買えました。
注文して届いたのが1週間前のことです。
でっかい箱が届きました。
箱から重たい機械を取り出すと部屋の中で見ると意外と大きい
説明書を読んで、使えるように準備します。
ふたを開けると、中に攪拌棒がついていて、けっこう大きな容量です。ピンクの縁取りがかわいいですね。
この処理機は屋外用ですので、屋外コンセントが近くにあってぬれない玄関脇に設置しました。
外に置くと大きさは感じません。
直置きはいけないようで、ブロックを2個買ってきて土台にしました。
設置したら、バイオ材を放り込みます。
中に入れるバイオ材です。黒い色で、少ししめっていて無臭です。ほんのり温かい。
バイオ材を中に放り込みました
すぐには生ゴミを放り込めないようで、この状態で1日運転して、バイオ材を活性化させてやります。
1日たちました。見た目はあまり変化無いようです。
さっそく、生ゴミを放り込んでみました。最初の2週間ぐらいは、投入量は少量にしてくださいとのこと
3時間後です。細かく分解されてます。なかなか強力。
その後、ペットの糞も少し放り込んでみましたが、1週間たった今、臭いなどは全然ありません。稼働音も静かで外に置いてあると近くにいても気になりません。
もう少し使い込んでみたら、またレポートしますね。
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トイレのドアには照明消し忘れ防止のための小窓があります。
トイレドアの小窓
標準ドアだと上の隅に直径1.8cmの小窓になります。この大きさ、考えてつくられているんでしょうが、まぐの家の1階トイレではこの小窓が小さくて、消し忘れに気づかなくて困っています。
なぜ1階トイレかというと、トイレ前のスペースに関係があります。まぐの家では、1階トイレの前は廊下、2階トイレの前はホールになってます。
1階のドア前は廊下
2階のドア前はホール
このため、ドアの小窓は2階のトイレだと正面から視界にはいるのですが、1階の場合、正面だと近づきすぎて視界に入らず、横からしか視界に入らないのです。正面から見た場合の小窓の光量はそれなりにあるのですが、横からこの見た場合は、薄ぼんやりしか見えず、消し忘れに気付かないということになってしまってます。さらに、以前書いた1階トイレのスイッチ位置の問題も重なって、消し忘れを結構してしまうのです。
写真ではなかなか表現できませんが、横から小窓を見ると暗闇の中に薄ぼんやりと光がある程度。
何とかならないか、3ヶ月点検のときに生産さんに相談してみたのですが、今さら穴をでっかくするのも大変そうで、しょうがないから、小窓のレンズをはずしてみました。
右写真がはずしたレンズ。これをはずすと左写真のように少々明るくなりました。
とりあえず、これでなんとかなるかな?消し忘れないように気をつければいいだけと言われると返す言葉がないですが・・・・。
建築中にわかってたら、大きい穴開けてもらって合うレンズさがしてきただろうな。
(2007/7/22 追記)
スイッチのところは照明が点灯していると赤く光ります。この機能が付いているスイッチはトイレと外回りの照明だけです。これも斜めから見るとちょっと目立たないんですね。ウォークインクロゼットも消し忘れやすいのでこの機能つけて欲しかったな。
左:オフ(緑色)
右:オン(赤色)
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本格的に梅雨となり、雨が続いてます。まぐは防災関係の仕事をしてます。災害が起きると夜でも休日でも出動要請が来ることもあって、雨が降ると落ち着きません。それで雨が降ると窓の外をよくのぞいてます。
雨の日の窓を見ていると、濡れ方が違います。あまり考えてなかったですが、まぐの家では軒先と壁の距離が3パターンあったのでした。基本は75cm出してます。これだけ出していれば十分なようで、普通の雨の日は1階の窓もわずかに濡れる程度です。
75cmのところの窓。わずかに濡れる程度
西側の窓は一部張り出してますのでここだけ軒は壁から50cmになってます。
この部分だけ軒が短い
25cmの差は大きく普通の雨でも1階はもちろん2階の窓も濡れてます。
雨が降るとずぶ濡れ
南側は飾りの柱を外壁につけた都合上、軒は115cmでています。さすがにこれだけ出ていると、少々風のある日でもほとんど窓が濡れることはありません。
115cmのところの1階窓。濡れてません。
強風の日ぐらい窓が濡れてもいいやという人は軒は75cm程度。濡れるのがヤダっていう人は1m以上軒を出した方がいいというところでしょうか。
うちは西側の壁を出したところも軒を出せば良かったのかもしれませんが、デザインも費用も良くない方向にいきそう。やっぱり今のデザインで、こまめに掃除するのがベストだったのかな。
*************************
ちなみに1階の窓が濡れるために、雨の降る角度がどのくらいか計算してみると。
やっぱり50cmのところはちょっと風が吹いてると濡れちゃいそうですね。
この角度が風速何mぐらいにあたるのか相関がないか調べてみましたが、雨の降る角度っていうのは、風速と雨の強さの両方で決まってくるようで、簡単にはきまらないんですね。こちら参考
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キッチンのカウンターに置いてあった茶碗がマーブルシンクの中に滑り落ちてしまいました。
こんな感じですべり落ちました
茶碗の角がマーブルシンクにカツンとあたったのですが、見事に当たったところが欠けてしまいました。
欠けてます
ステンレスのシンクだと、ある程度クッションがあってカウンターから落ちたぐらいなら平気なんでしょうが、マーブルシンクは固いですね。シンクの方は無傷です。
3ヶ月使って、鍋とかフライパンとかをシンクの中に放り込んだりしてますが(しかも熱いまま)、目でわかる傷とか汚れは全くありません。丈夫なマーブルシンクです。
でも、丈夫すぎるので、弱いガラスとか扱うときは気をつけないといけませんね。
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昨日6/24で、引き渡し&引っ越しからちょうど3ヶ月となりました。早いものです。
冬の終わりに入居して、春、初夏と季節が移り変わってきました。それぞれの季節の済み心地を振り返ってみたいと思います。
【冬の終わり】
入居した3月末はまだ冬の終わりで外は寒い日々でした。家の中は暖かいかと思って入居しましたが、まだ家が冷え切ってたこともあって家の中も寒い日々でした。くるみ床は目が詰まった性格のせいか温まりにくかったようで、次の冬はガンガン暖房になるんだろうか?
【春】
春が来ると家の中は快適でした。冬は冷たかった床と家の中も木の優しさを感じられるようになりました。窓から差し込む日差しが暖かでした。黄砂が新しい窓を汚した日も多かった。外構が出来上がって、庭づくりをはじめて、ガーデニングにはまってしまいました。猫も仲間入りし、引っ越してからの2ヶ月弱で生活がどんどん変化していきました。
【初夏】
そして、今の季節。外は暑くなりましたが、家の中は涼しい快適温度が保たれています。断熱が効いているようです。窓を開けると抜ける風がさわやかです。窓を全開にしたいところですが、家の前の道路の交通量が多く、予想以上に車の音が家の中に響き渡ってしまいます。何だか家の中で反響しているみたいです。いずれ慣れるかと思いますが、まだストレスがたまります。で、あまり窓を全開にできない・・・つらいところです。何か吸音効果のあるものないかな。
これから夏・秋・冬と季節が移り変わっていきますが、家の中にどんな空気が流れるんだろう。楽しみです。
そういえば、3ヶ月点検のお知らせが来ないな。来週、住林感謝祭に行くので聞いてみよ。
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川口技研さんの「ホスクリーン」(室内用)の使い勝手をレポートしておきます。
うちについているホスクリーンは着脱タイプのSP型で2階の南側に面する2箇所にあります。
右:昼カーテンを開けた状態
【着脱】
【大きさ】
左のが最短に縮めた状態
輪っかの部分
【見た目】
左がつけた状態
2ヶ月余り使ってみて、ホスクリーンはつけて非常に良かったと思うものでした。夜でも雨の日でも気にせずに洗濯することができるのがとてもいいです。これから梅雨に入ると大活躍しそうです。
2箇所つけたのも正解でした。洗濯機1杯分干そうとすると、ちょうど2箇所使っていっぱいになります。
役立つ設備でした。
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玄関ニッチに貼り付けたエココラットの昼と夜の表情をレポートしておきます。
使ったエコカラットは「プレシャス モザイク カッセ」のアイボリーベージュになります。
当初は、ニッチはエコカラットでなくクロスの予定だったのですが、玄関が寂しいので着工合意後の変更となりました。数万円のアップでしたが、期待通りの見栄えで、玄関のグレードが上がったように思え、満足してます。
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