« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月30日 (火)

冬支度をはじめました

最近、冷え込むようになってきました。やっぱりくるみの床は冷たいです。夏はいいんですけどね。

寒くなってきたので冬支度をぼちぼち始めてます。少し前にオイルタンクに灯油を入れていたので、まずは温水ルームヒーターを取り付けました。

3月に入居して、ほとんど使うことなくしまい込んでいたルームヒーター3台を取り出します。

Dsc04712

 

 リビング用の大きいの1台とその他の部屋用2台

 

 

温水の口は1階と2階にそれぞれ2個ずつの計4個あります。必要に応じて移動すればいいだろうと、ヒーターの方は3台にしてます。

Dsc04714  

 温水の口

 床にシルバーのふたがあります。

 

 

これを開くと、・・

Dsc04715  

 緑の水が見えてます

 

 

 

この緑の水が外で温水になって家の中に入ってきて循環してます。ここにルームヒーターを接続します。

Dsc04717  

 ホース接続

 

 

 

これで設置完了です。

Dsc04718  

 リビングの角に置きます

 ねこが倒さなければいいけど

 

  

で、さっそく試運転してみました・・・・が、動き出してすぐに止まってしまいました。なんでだろうと思いつつ、取説をパラパラと見てたら、引き渡しのときに電気屋さんが言ってたことを思い出しました。「冬に最初に動かすときに、"動かない"と問い合わせがいっぱい来るのが温水プラグの栓の開け忘れです」

で、確認してみると、やっぱり栓が閉まってました

Dsc04719

 

 「閉」になってます

  

 

 

これを開いてやると、ゴボゴボと水がルームヒーターの中に入っていく音がして、もう一度スイッチを入れてやると今度は動きました。

Dsc04717_2  

 開いてやって動くようになりました

 

 

  

つけてみると、ほかほかのあったかです。くるみの家での始めての冬はどんな冬になるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月17日 (水)

コキアの紅葉

9月に植えたコキアがきれいに真っ赤になりました。

Dsc04546  

 9月26日植えました

 

 

だんだん赤く紅葉していきます。左から10月7日、14日、17日。

Dsc04597 Dsc04651_2

Dsc04656_2   

 

  

 

 

このコキア、別名ホウキ草といいます。昔はその名が示すとおり、茎を乾燥させてホウキとして使われていたようですね。

実は「畑のキャビア」といわれる「とんぶり」になります。秋になる小さな実をじっくり煮てから、水の中でもみ洗いして皮をとっていくとあのプチプチした食感が出てくるそうで、かなり加工が大変なようです。

コキアは1年草でもうすぐ枯れてしまいますが、こぼれ種で春には周囲に生えてくることも多いようで楽しみです。庭に植えたいろんな植物の四季の変化は楽しいものですね。

-----------------------------------

追記

10月24日、真っ赤になりました。

Dsc04697

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月15日 (月)

生垣周り

生け垣の周りが、夏の間、放っておいたら草ぼうぼうになってしまいました。

Dsc04211  これが7月の状態

 9月にはもっと草ぼうぼうでした

 

これはこれで緑いっぱいでいいといえばいいんですが、これから草が枯れてくるとみすぼらしいので、草を全部むしってやりました。でっかいゴミ袋2袋分ぐらいはあって一苦労。

草がないと今度はあまりにも殺風景。それで、生け垣の下に土を入れて、花を並べて植えてみました。

Dsc04647  

 なかなかにぎやかになりました

 

南側に植えたのは安くて原色系の花たち。住林展示場でもらってたらこぼれ種で増えまくったマリーゴールド、買ってきた日々草なんかとミント系のハーブを混ぜてます。

Dsc04648

 

  南側です。

 

 

東側はこれから、寒くても咲き続けて欲しいので、耐寒性の強いビオラとパンジーが中心です。1株68円でいろんな色があるのでいいです。

Dsc04649  

 東側です。

  

 

 

きれいになったけど、雑草が生えないように手入れするのはちょっと大変かも。でも、通りすがりの人が見ていくのはちょっとうれしい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月10日 (水)

オイルタンク

10月に入り、朝晩寒くなってきました。くるみの床はやっぱり冷え込みます。

そろそろ冬支度をはじめておこうと、値上がりする前に灯油を買っておくことにしました。3缶買ってきた灯油をはじめて屋外オイルタンクに入れてみたのですが、・・・・でかいです。

Dsc04615

 

 オイルタンク部分で1050mm×695mm

 

 

198リットル入りますから3缶分54リットル入れても1/4ほどです。いちおうポピュラーサイズということなのですが、こんなでかいの必要だったんだろうか。工事中にも大きいな~と思って、生産さんに「ひと冬でこんなに使うの?」って聞いたみたら半分ぐらいあればという返事でした。

大は小を兼ねるですが、狭いところに設置してますので、やっぱり コンパクトなサイズが良かったかな。このあたりはおまかせにしてしまったところですが、外回りの設備まで詰めなきゃダメですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 8日 (月)

戸袋の湿気

  くるみの家の2階ホールには3枚引き戸をつけています。

Dsc04612 

階段を上がったところのホールを仕切る引き戸

 

  

締め切るとこのようになるのですが、広く使いたいので普段は開け放ってます。

Dsc04607  

 締め切り

 

 

先日NPOさんの第三者検査があったので、そのときに久しぶりに引き出してみたら、真ん中の戸が隣の戸に当たるようになってました。戸袋に引き戸を収めてみると真ん中の戸が少々反っています。

Dsc04581_2  

 真ん中の戸が右側に寄っています

 

 

 

どうやら、 戸袋の中は湿気が溜まりやすいらしく、長いこと戸を戸袋の中にしまい込んだままにしておくと湿気を吸って戸が曲がってくるようなのです。

このままにはしておけないので、1週間ほど曲がってしまった戸を引き出して乾燥させておくことにしました。

Dsc04605_4  

 乾燥中・・・

 

 

 

そうしたら、変形していたのが元に戻って、戸当たりすることは無くなりました。

Dsc04603   

 ほぼ等間隔になりました

 

 

 

戸袋は幅13センチほど。ここに湿気がずいぶんと溜まってしまうんですね。猫には快適空間のようで、すぐに入っていってしまいます。

Dsc04610  

 幅はちょうど猫一匹分

 

 

 

これからはときどき乾燥のために戸を引き出してやることにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 7日 (日)

ひえひえマット

すっかり秋の気配になったので季節外れですが、しばらく前の暑い盛りに買ったペット用の冷感マットをご紹介しておきます。

買ったのはこれ、「ひえひえ大理石マット」です。

Dsc04437_2  

 大理石が糸でつなげられています

 

 

 

枕もついていて、下に敷く滑り止めもあるので、床には傷は付きません。ペットが寝るとこんな感じになります。

Dsc04436  

  ひんやり

 

 

 

でも、買ってきてすぐに猛暑が終わってしまったので使わなくなってしまいました。来年まで押し入れの中ですね。

冷感シートはいろんなのがあるのですが、さわってしばらく手を置きっぱなしにしてみて、一番ひんやりしてたのがこれでした。

これを見てると、以前中国文明展に行ったときに見た金縷玉衣(きんるぎょくい)や銀縷玉衣(ぎんるぎょくい)を思い出します。これをイメージしてつくっているんでしょうか。古代中国文明は好きなので、これを買ったのかも。

Dsc04602  

銀縷玉衣は、こんなやつ。

 

---------------------

 ひえひえ大理石マット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 3日 (水)

キャットタイム

猫の好きなハーブにはキャットミント、キャットニップ、キャットタイムなんかがありますが、うちの庭にはキャットミントとキャットタイムを植えています。

我が家のねこはせず、キャットタイムの方が大好きなようで、キャットミントの方には見向きもしません。

Dsc04579  

 いつもガジガジかじってます

 

 

 

しばらくかじってると、だんだんと恍惚顔になってきて、頭をこすりつけるようになります。

Dsc04578_2  

 うっとりしてます。

 手前の枝は葉っぱが食べ尽くされて枝だけになってしまいました。

 

このキャットタイム、5月~7月に花が咲くらしいのですが、いつもかじられているせいか花を見ないまま秋になってしまいました。株分けして増やしてやった方がいいのかな。

キャットニップも手に入れて、どんな反応するか試してみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »